INTERVIEW02

『ここで働きたい!』という直感を信じて。
壁を乗り越え、子どもと保護者の笑顔を
原動力に成長する。

香ノ木 瑠花

2024年入社/保育教諭
所属:鹿島こども園

Q.明睦学園(鹿島こども園)を選んだ理由を教えてください。

自宅から通いやすい私立の園を探していたことがきっかけですが、園を見学した際、明るく温かい雰囲気に触れて、その日のうちに『ここで働きたい!』とすぐに決めたのを覚えています。

Q.明睦学園(鹿島こども園)のココが自慢できる!と思う強みを教えてください。

鹿島こども園では、リズムあそびの活動はとても強みだと思います。
発達段階に合わせたリズムあそびの組み合わせがあり、4月から1年間継続することで日々成長を感じることができます。
また、造形活動にも力を入れており、子どもたちの『やりたい』という主体性を一番に考えている点も強みです。
子どもたちの想像力が本当に豊かで、造形活動での表現の仕方が全く違います。
子ども一人ひとりの、可能性を最大限に引き出せるようなサポートを常に心がけています。

Q.職場や職員間の雰囲気を教えてください。

どの職員もあたたかく、常に笑顔でとても温かな雰囲気です。
学年の枠を超えて、子どもたちの小さな変化や情報を常に共有し合える風通しの良さがあります。
新人でも分からないことは、先輩方が細かく納得いくまで寄り添ってサポートしてくれます。
また、休憩時間にはプライベートな話題で盛り上がることも多いです。

Q.1日のスケジュールの中で、一番好きな時間はいつですか?

一番好きなのは、朝の登園時間です。入園当初は保護者の方と離れるのが寂しくて泣いていた子が、今では私を見つけると笑顔で走ってきて、ぎゅっと抱きついてくれる。そんな姿に日々パワーをもらっています。また、保護者の方と朝の短い時間に、お子さんの可愛らしいエピソードを共有し合えるのも楽しみの一つです。

Q.仕事で失敗したこと、反省したことを教えてください。

日々、試行錯誤の連続で反省することも多いですが、特に初めて取り組む活動の後は『もっとこう準備していたら、子どもたちはさらに楽しめたかな?』と深く振り返ります。その反省を糧に、次の活動に計画や見通しをもって取り組めるようになり、私自身の成長にも繋がっていると感じています。

Q.園長や副園長、主幹保育教諭の先生は話しやすいですか?

管理職の先生方は、とても話しやすいです。実は1年目の秋、保育の悩みに直面して心が折れそうになったことがありました。その際、個別記録の書類にそっと残した私の不安な気持ちにすぐ気づいてくださり、すぐに相談の時間を設けてくれました。あの時、初めて自分の保育の悩みを心から話すことができました。

Q.有給休暇や夏休みは、しっかり取れていますか? また休暇は取りやすいですか?

有給休暇の取得については、職員同士の連携や助け合いを大切にしていて、お互いの状況を見ながら有給休暇取得の調整し合える環境があると思います。夏季休暇は取得しやすいです。休暇を利用して旅行に行くこともあり、保育のことから離れてリフレッシュできています。

Q.入職前、一番不安だったことは何ですか? 実際はどうでしたか?

私が入職前に一番不安だったのは、職場での人間関係でした。入職当初は緊張もあり、環境に馴染むまで少し時間がかかったのも事実です。けれど、日々の保育に一生懸命取り組む中で、少しずつできることが増えて自信がつき、職場に馴染むことができました。